香取神宮に参拝
- By: Uchidatoshio
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本日午前、香取神宮へ参拝に行きました。平日なので、神宮前の無料駐車場にスムーズに駐車できました。車を降り、参道を進むと、両脇に数軒の土産物店が並んでいます。店舗に、「水郷佐原あやめ祭り」のポスターが貼ってありました。開催期間が5月25日から6月23日となっていました。時期を逃したようです。
さらに進むと、大きな朱の鳥居が迎えてくれました。二の鳥居です。鳥居の足元には、アジサイが植栽されていて、ガクアジサイと西洋アジサイが並んで咲いています。どちらも昨日までの雨に濡れて綺麗ですが、ガクアジサイの花を囲む1つ1つ小さな花の美しさがすばらしく、ガクアジサイに軍配です。
鳥居をくぐると、杉の木と青葉のモミジが繁り鬱蒼としたなだらかな坂道です。両脇には、献灯された春日燈籠が何基もあります。曲がりくねった坂を上ると、突然明るくなり、開けた場所に出ます。石の鳥居があります。三の鳥居といいます。その先には階段があり、その上には立派な朱の建物があります。香取神宮の門なのでしょうか。次回参拝するとき、案内を探してみようと思います。
朱の建物をくぐると、手水舎があり、両手と口をすすぎ、本殿へ向かいます。数段の階段を上がると楼門です。そこを抜けると本殿が現れます。今日、楼門を抜けたら、本殿前に茅の輪がありました。そばの案内では、茅の輪に向かい、最初に輪をくぐり、左側に回り、次に右、左と回って、本殿に進むとのことでした。数年前に葺きなおした本殿の檜皮葺の屋根が昨日までの雨を含み、とても美しいです。
本殿の前に来ると、神職が礼装で社殿を渡ったかと思うと、太鼓の音がドン、ドン、と鳴り響きました。神職の声で交通安全の祈願と分かりました。私は、賽銭を入れて家内安全を祈願して、本殿を辞しました。朱の建物を下りると、三の鳥居の横にしめ縄を張った場所があり、新品の軽自動車が一台停まっていました。自動車を三台並べて置けます。自動車祈祷所でした。先ほどの祈祷は、この自動車のものだったようです。
帰りに利根川沿いの「道の駅水の郷さわら」によって、「すずめ焼き」を買いました。名前に「すずめ」とはありますが、鮒などの小魚や小エビを竹串に刺して佃煮にしたものです。佐原の名物です。