レモンはポンコツ

近隣の道路を自動車で走っていると、諸所でレモンを1個拡大したポスターを見かけギョッとします。

ポスターに特別な意味があるのでしょうか?。

以前、新聞でアメリカのスラングの「レモン」を読みました。次のような内容だったように記憶しています。

A:「買った中古車の調子はどう?」B:「あれはレモンだよ。」という会話の紹介でした。

「レモン」=「ポンコツ」なので、せっかく買った車がポンコツでBはがっかりということです。

ネットで検索すると、CBC Newsの引用文と併記で「スロットマシンが語源」と記載されていました。

フルーツの柄を揃えるスロットマシンで「レモンは最も価値の低い役」が語源の理由です。約20年ぶりに納得‼。

オレンジなどを想像し、レモンを美味しそうと食べたら酸っぱくてガッカリだからという説もありますが。

色が綺麗でいかにもおいしそうなレモンなのに中身の酸っぱさで辟易します。特に中古車などでは、外見が良いのに

その走りなど車の性能がポンコツだった時に使われるようです。見掛け倒しにだまされないように注意したいですね。

人間も外見より中身を大切にしたい。レモンのポスターに不信感をもってしまう自分です。

日本ではレモンにそのような意味はないでしょうが、米国でポンコツの意味として使われていると聞いたので

レモンと一緒に写っている人物がポンコツでなければいいなと思ってしまうのでした。

 

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