トルコギキョウの種蒔。花は咲く?

今日2月23日は令和の天皇誕生日だ。天気も穏やかで、ここ最近では気温が高い。数日前の寒さと今後まだ予想される寒気を思うと、トルコギキョウの種蒔きには少し早いかもしれない。昨年11月にホームセンターでトルコギキョウの種を目にした。千葉県は、温暖地に該当するが、秋蒔きの適期である9月、10月を過ぎていた。しかし、春蒔き(3月から4月上旬)でも花が咲くようなので、種を買い求めておいたのだ。ただし、春蒔きでは秋蒔き程の大きさにならないらし。サカタのタネの実咲シリーズ「ダブルミックス・トルコギキョウ」と袋に記載がある。

トルコギキョウの種袋には、発芽適温20℃前後を維持して管理することと、育苗には約2か月と長期間が必要と記載されている。今後、まだ寒い日があるし、育苗期間も長いので大分不安がある。昔、実家では庭に松葉ぼたんが植えてあって、毎年そのこぼれ種で自然に花が咲いていた。私も松葉ぼたんを咲かそうと2年続けて種を買い、種を蒔いたが発芽をさせることができなかった。松葉ぼたんの育成は比較的に簡単らしいが、それさえできなかったので花が咲くまで育てることができるのか非常に不安なのだ。インターネットで育て方を検索して、その生育体験を見ると、やはり発芽しなかったという方の記事も見られ、種からの生育は難しようで苗を買って育てることを薦めるという記事もあった。

もうすでに種を買ってあるので、種蒔きに挑戦する。ネットで先達の栽培記事を読むとおよそ2週間で発芽が見られるようだ。袋を開封すると、コーティングされて丸い粒の種が約80粒ぐらい入っていた。種蒔き用の土を湿らせてその上に種を蒔いた。この種は好光性なので土はかけない。本来はちゃんとした苗床で底面給水するのだろうが、梅干しの入っていた容器を廃物利用したので、底面給水できないので水切れに注意しなければならない。発芽までの2週間を忘れずに管理できるだろうか。この後、栽培状況を追記して行こうと思っている。早ければ、2週間から3週間の間に種蒔き失敗と記載して終了となるかもしれない。それもまた一つの経験なのだろう。この後、ありのままを追記する予定だ。

3月5日 トルコギキョウが数本発芽しているのを発見した。播種から10日目だ。あまりも双葉が小さい。双葉の先端から先端までを測るとおよそ2mmあった。細長い双葉なのででよく見ないと気がつかない。2か月の育苗期間で植え付けできるのか心配になる。何本育成できるかわからないが、次の目標は育苗ポットへの鉢上げだ。給水、温度管理と病気に気を付けよう。

3月9日 種を蒔いてから丁度週間になった。コーティングのままで発芽しないものもあるが、ほぼ発芽完了のようだ。種の袋には発芽率70%以上とあるが、発芽本数はそのくらいありそうだ。これから2か月の育苗期間に入るが、本葉4枚以上の時にポットに鉢上げをする予定だ。室内での温度管理と乾燥に注意したい。以前、シネラリアの種を蒔いたとき、発芽数はそれなりにあったが、育苗途中でどんどん枯れていき、最終的に2本のみが花を咲かせた。ただしそのうちの1本は、貧弱であり、もう一方も大したものではなかった。トルコギキョウの種袋に採苗本数はおよそ30本とあるので、30本の植え付け苗の育成を目標にしたい。

3月30日 本葉4枚以上でポットに鉢上げするつもりでいたが、育て方を記載したサイトを見たら「移植を嫌うので幼苗のうちに根を傷めないように早めに鉢上げをしたほうが良い」という情報があった。成長にばらつきはあるが、双葉から本葉が2枚出ているので、連結ポットに鉢上げをした。地上部はいまだに小さな苗だが、細く長い白い根が伸びていて、多数の株の根を切ってしまった。成長に支障が出るだろうが、いつまでも箱蒔きのままにしておけないので、鉢上げの作業をした。このまま管理して、庭植えできるまでに苗を成長させたい。

 

 

 

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