オプティカルドットシステム

 8月27日配信、乗り物ニュース「道路に水玉模様で速度落ちる?」をもとに本稿を記載します。
国道18号線「碓氷バイパス」の一部区間(約1.36㎞)にオプティカルドットシステムという白い楕円のペイントが道路に施工されたそうです。運転者からは、道路の走行レーンの楕円たちが白い水玉に見えます。

 目の錯覚で運転者はスピードが出ているように感じ、カーブで減速する傾向があるそうです。一般道では初めて導入ですが、首都高のさいたま大宮線、美女木JCTから浦和南料金所への下り線で既に採用されています。スピードを十分に落とさない車がETCレーンの施設に接触するのを防止し、速度を抑制するのが目的です。オプティカルドットシステム導入から1年後、30%の走行車両に速度抑制効果を確認できたそうです。一様に多くの車両の速度が下がったのではなく、スピードの出しすぎの車が減ったのです。

 碓氷バイパスのオプティカルドットシステムに効果が見られれば、今後全国に広がりますね。道路標識ではありませんが、水玉の先は、スピード注意という事になるので、スピードを抑制して、安全運手を心がけたいものです。

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