木登り

 TBSラジオ「伊集院光とらじおと」に間寛平さんが出演した。昨年、宝塚市で木登りしていて高さ5メートルから落ちて鎖骨や肋骨を折り、全治1か月で入院した話をした。伊集院氏と寛平さんの話が面白く、思わず吹き出す場面があった。当時67歳だから元気なおじさん(おじいさん?)だ。

 私も小さいころ木登りをしていて、手を滑らせて篠竹の切り株の上に落ち、背中に軽傷を負ったことがある。それ以外に落ちた記憶はない。私が木に登ったのは、寛平さんのように高い所から下を見下ろしたかったからではない。ただ木の実を食するためだ。友人宅のスモモ、小学校の運動場の横のビワ、雑木林ではそこに絡みつくアケビの実などだった。一番よく登ったのは、実家の柿の木だ。9月の下旬になると黄緑色の柿が黄色くなり始める。実が木になったまま、ヘタの付近を軽くかじる。渋いのはそのままにして、渋みのない実を探す。柿は中心部から実の先端部分にかけて甘くなり、ヘタの周りが最後に甘くなる。そんなことをしたら実が傷むと、家の人に怒られた。

 柿の皮を剥かないで食べたが、固い柿の実は包丁で結構簡単に剥けたので、小学校3年ころから自分で包丁で剥いて食べた。自分は果物の皮を剥くのは上手な方だとうぬぼれている。成人した後、あまり木に登る機会が無くなった。

 今年、「陽豊」という柿の苗を植えた。植えてしばらくたち、気がつくと葉っぱが少ない。黄緑色の青虫が葉を食べていた。イラガの幼虫でなかったのが幸い、すぐ退治した。この苗木が木登りできるくらい大きく成長するのは何年後か。寛平さんのように元気に木登りができるだろうか。

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