MARTIKAーTOY SOLDIERS

久々にMartikaのCDを聴きました。”1988 CBS Records Inc”とあり、発売されて今年で30年になります。その中に「TOY SOLDIERS」という曲があるのです。意味も分からず好く聴いていました。全米のチャートで1位を獲得した曲だそうです。しかし、インターネットでこの曲についてある人物が、次のようなコメントを寄せていました。
”This song was a turning point in my life. Admitted to hospital because of drugs. Whilst recovering listened to hospital radio and this song came on. I still believe it was a sign to this day. Drugs are the friend that drops you like a stone and ruins your life.”
私は、「TOY SOLDIERS」の歌詞の意味を知らなかったため、このコメントにすごく違和感を覚えました。コメントの内容は、依存症の治療で入院中の薬物中毒者が病院でこの歌を聞き、立ち直り、薬物はあなたの人生を崩壊させるよと警告したものだと思います。
黒田国男さんのブログ「2014-01-31 マルティカの『トイ・ソルジャーズ』の日本語カバーに挑戦!」という投稿に「しかし、この曲中の『おもちゃの兵隊たち』というのは、実は比喩でした。それは、ドラック中毒になった人たちを暗喩で示しているのだそうです。ドラッグについて一人一人が真剣になって考え直しましょう、というのがこの曲のメッセージなのだそうです。オリジナルの歌詞中に”It’s true, I did extend the invitation”(「僕が(ドラッグ)勧誘の範囲を広げちゃったんだ。」)とあるように、ドラッグ中毒の問題を、当事者の内面から表現しています。」と記述していて、「TOY SOLDIERS」という歌が薬物中毒に関係するものだと理解したのです。
歌詞の中に「ADDICTION」と言う単語が1度だけ出てきますが、その他の単語自体は一般的なものでした。どの言語でも一緒でしょうが、その文化的背景を知らないと本質は理解できないですね。

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