MARTIKAーI FEEL THE EARTH MOVE
- By: Uchidatoshio
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キャロル・キングの1971年のソロ・アルバム「Tapestry」は、全米アルバムチャートで15週連続1位となりました。そのアルバムの第一曲目が、「I FEEL THE EARTH MOVE」でした。MARTIKAがそれをカバーしています。私は、MARTIKAの歌でこの曲を最初に聴いたので、キャロル・キングの歌よりも好きです。キャロル・キングがこの曲を歌ったのは、30歳になる前ですが、ちょっとけだるく、ゆったりしたを感じです。一方MARTIKAは、弾けるような溌溂とした歌い方で、元気になります。
はっきり言えば、あまり歌詞の意味は分かりません。しかし、「amamuの日記”2007-12-12 feel the earth moveの深い意味を知って、Get outと叫んだ”」を読んで、「I FEEL THE EARTH MOVE」が意味深な慣用句ともなることを知りました。興味のある方は、同ブロブを尋ねてみてください。
キャロル・キングが、五輪真弓のデビュー・アルバム「少女」のアルバム製作に携わっていたとの記事を読みました。「♪あたたかい~陽のあたる~真冬の縁側に~♪」と懐かしい歌を思い出しました。余談です。
私は、最初に良い印象をもった歌を好むようです。欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を聞く前に倉橋ルイ子の歌を聴いていました。だから、1983年に欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」が大ヒットした時、「これって、倉橋ルイ子の歌だ。(1981年アルバム「Without Sugar」に収録)」と思ったものです。しかし、まったくの勘違いでした。欧陽菲菲は、この曲を1979年から歌い続けていました。最初に欧陽菲菲で聴いていたら、倉橋ルイ子より欧陽菲菲の歌の方がより好きになっていたかもしれません。
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