大阪万博と「半世紀ぶり」
- By: Uchidatoshio
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三波晴夫の「こんにちはー、こんにちはー♪」が、今も耳に残っている。1970年の大阪万博は、私が(小学校四年生と)五年生の時で、ほぼ半世紀前の出来事だ。
この8月末にFacebookを始めた。約3か月が過ぎたが、いまだに友人は5名のみ。その中に1名だけ女性がいる。小学校時代のクラスメートだ。Facebookに登録して3週間ほど経ったとき、「なんと半世紀ぶりの○○○○です。」と友達リクエストがあった。私は、「幼稚園と小学校が一緒だった○○さん?」と返信したら、「はい!昨夜、フェイスブックで発見してしまいました。」と頂いた。
彼女は、小学校の時に転校し、その後一度も連絡を取ったことがなかったので、「半世紀ぶり」なのだ。
彼女は家族旅行で大阪万博に行き、私は彼女からお土産に参加パビリオンの外観を集めた写真集を頂いた。私には、ガスパビリオンが蚊取り線香の豚のように見えた。また、ソ連のパビリオンが天高く伸びあがり、かっこいいなーと思った。素敵な写真集だった。万博には行けなかったが、その写真集を飽きずによく眺めた。
せっかくいただいた写真集なのに、いつの間にか失くしてしまった。○○さんゴメンナサイ。
昨日、大阪の万博が55年ぶりに開催されることに決まった。高度経済成長期の1970年大阪万博は、「人類の進歩と調和」がテーマで高揚感にあふれていた。2025年の大阪万博が、再度人々をワクワクさせてくれることを願う。